こだわりとは - 浜大津こだわり朝市



毎月第3日曜日に開催します


「浜大津こだわり朝市」は
生産者と消費者が顔の見える
関係づくりを目指しています

こだわりとは、現代社会が求める安全や伝統、
地産地消、手しごとなどを総合的に表した言葉です。

京津線浜大津駅前で毎月第3日曜日に開催される「浜大津こだわり朝市」。
生産者と消費者が顔の見える関係づくりを目指しています。

はじめに

私たちは循環型社会の復元を目指して
大津市浜大津地内に
協働によるコミュニディービジネスとしての 「浜大津こだわり朝市」を運営し、
地産地消を基本とした
消費者と生産者の顔が見える関係づくりを進めています。

中心市街地の再生をより確実なものとしていくため、
本市場を継続的に開催し
浜大津周辺の新旧住民および広く京阪神の消費者を対象に、
農水産物や手仕事品等の地域産品およびその加工の仕方を
対面販売を通じて提供いたします。

本趣旨をご理解いただきまして、ご協力賜りますようお願い申し上げます。


事業内容

背景
地域の食文化や伝統技術を見直す動きは全国各地で広まっています。
又、安全で安心できる農産物や
継承された手仕事品を求める消費者のニーズは
近年とみに高まってきており
各種の取り組みがなされております。
 
しかし、一方これらの商品が消費者に渡るまでの過程を検証した時、
旧態依然とした流通が
この「こだわり」のスムーズな流れを
阻害していることは否めません。
 
私たちは消費者と生産者の顔が見える関係づくり、
ふれあい交流の場づくりの必要性を感じています。
目的
地域の環境や健康、農業や産業を総合的にとらえる
「浜大津こだわり朝市」を
コミュニティービジネスの一環ととらえ、
行政、企業、大学とNPOの協働作業による
「新しい流通の構築」を目的とします。
 
又、公共空間(道路)に対し、誰もが活用できる方策やルールを作成し、
こだわり朝市を通して市民の参画をうながし、
人々が集う賑わいを波及的に広げる運動を進めていきます。
出店
「こだわり」をコンセプトとし、安全で安心できる食品や手づくり品を中心とした地域産品を結集します。
販売は生産者自らが行い、消費者との顔が見える関係をつくります。